レタスの苗を畑に定植する

レタスの成長をお届けする第2回目の日記。小間園芸でレタスの苗を定植する作業を取材しました。

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第2回 2108/03/07

1月20日に播種をして、3月6日まで暖房を入れたハウスで育苗した苗を、畑に定植します。ハウスで育てている間は、毎日の水やりが必要だそうです。(苗を育てる種まきの様子は第1回目の記事をご覧ください。)

小間園芸・肇(はじめ)さんが、育苗ポットから苗を取り出して苗を並べていきます。

一貴(かずき)さんが、手際よく定植していきます。

実際の作業のスピードを動画でご覧ください。

早いですね。こうした作業は中腰の体制で行うので、実際にやってみると腰に相当な負担がかかるのがわかります。

定植作業で注意すること【動画】

植える人、苗を並べる人と分業しながら素早く作業を進めていきます。この日の気温は10℃に届かない、とても寒い中での作業でした。

畑に定植されたレタスの苗。これからどんどん成長していきます。

気候を見ながら定植する日を決めて、素早く作業を完了させる必要があります。肇さん、葉子さん、一貴さんのチームワークは抜群で阿吽の呼吸で作業が進んでいました。
取材:2018年03月07日 堀尾タモツ

横浜市泉区 小間園芸

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この記事を書いた人

食や農業関連をテーマにした販促活動のサポートをしています。インターネットをベースとした「売れるしくみ」のための戦略・プランニングから、成果を実現するためのホームページやSNSの運用を行っています。「横浜とれたてやさい」は取材、撮影、編集、運営をすべてひとりで行っています。
いままでの実績などは事務所のホームページをご覧ください。
堀尾タモツ事務所 https://horiotamotsu.jp/

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