「完熟トマトのケチャップに込められた思い」小間 一貴さん

添加物を使用しない加工品作りのこだわり

お惣菜や加工品もたくさん作られていますが、きっかけは?

小間 私たちが子供の頃、母親が本物の味を食べさせたいということで、最初にイチゴジャムを作ってくれました。これが加工品作りのスタートです。本物の味をそのまま加工品にすることは、なかなか難しいことだったようです。

いろいろと作り方の研究をして、加工品作りを続けてきました。いまではジャムやお惣菜など約30種類の加工品を販売できるようになりました。家庭の味をお客様にも味わっていただきたくて、販売をしています。

小間園芸

お惣菜や加工品で作り方や素材に対するこだわりは?

小間 加工品に使う材料である、野菜や果物の味を大切にして、ひとつひとつ手作りをすることにこだわっています。

添加物や保存料は一切使わない、素材そのものの味を生かすような作り方をしています。体にも良く、安心して食べることができるものを作っています。

小間園芸



年間約60種類の野菜を作られていますがその野菜を加工品の材料として使っている?

小間 基本的に私たちが作ったものを、加工して作っています。

完熟トマトのケチャップの以外にも、梨の焼き肉のたれ、梅干し、梅ジュース、梅酢、梅の雫、しそジュース、ポテトサラダ、ふきの煮物、切干大根の煮物、高菜炒め、じゃがもち、漬物などたくさんの加工品を販売しています。

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