畑に足を踏み入れたときの気持ち

横浜には畑がたくさんあるし、いつも通っている道のそばにも存在しています。しかし、なかなか畑に入る機会はなかったりします。僕が畑に足を踏み入れるチャンスは3つ。

  1. 農業ボランティアでの作業
  2. 農作業アルバイト
  3. このサイトでの取材

週1~3回くらいは畑に行っていることが多いのです。この写真も最近の取材で訪れた畑の様子です。

横浜丸大農園のかぼちゃ

かぼちゃが大きくなってきました。

横浜丸大農園のかぼちゃ

これもいいカタチですね。かぼちゃは葉っぱの下に隠れているので、葉の下をのぞきながら撮影するかぼちゃを探していきます。とてもワクワクする瞬間です。

横浜丸大農園のかぼちゃ

そして、いまの時期はとうもろこしですね!

横浜丸大農園のとうもろこし

横浜でも多くの農家さんが栽培しています。1段目までしか収穫しないという人、2段目までおいしいよ、うちのはという人。農家さんによっていろいろなこだわりがあったりします。

横浜丸大農園のとうもろこし

「ひげ」がいい感じになってきました。

横浜丸大農園のとうもろこし

そして、とうもろこし畑の風景はこんな感じです。

横浜丸大農園の畑

この日は曇っていましたが、晴れるとこんな風景が広がります。山の向こうに富士山が見えるときも。

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この畑は国道から1本脇に入ったところにあるのですが、とても静かで解放感のある畑です。畑には個性があって、それぞれに特徴があります。場所や園主の個性によって世界観をはっきりと感じることができると思います。

そうした世界の中に、野菜たちが息づいている光景に触れると、なんともいえない気持ちになります。そして、そこに息づいている生命力のようなものに触れることで元気になります。

取材でいくとき、作業でいくとき。それぞれで違った気分になります。そうした世界に触れることで野菜や食べ物に対する意識も少しづつ変わってきた気がします。そうした自分の変化を感じることも畑に行きたくなる理由のひとつかもしれません。

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