「土作りと堆肥に徹底的にこだわる」加藤 之弘さん

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加藤さんのこだわりは土と堆肥。こだわり抜いた畑で育つ野菜はいきいきとしています。特に印象にのこったのは、
★土が持っている無限大のエネルギー
★糖度20度の生で食べれるとうもろこし
についてのお話です。もはや、メロンを越える甘さですね。その美味しさが評判ですごい売れ行きだそうです。

土のエネルギーを引き出すために

土にこだわる理由はなぜでしょうか?

加藤 堆肥を使った土作りですが、畑は肥料を入れて種をまいて作物を植えます。そこで野菜を栽培するわけです。

例えば何世代にも渡って同じ畑で作物を育てていると、何も手当をしないわけにはいきません。当然肥料も与えてはしまっすが、土が持っている無限大のエネルギーをいかに引き出して良い作物を作るか。それが永遠のテーマでもあり、一番やりがいがあることでもあります。

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野菜作りに堆肥と土っていうのは非常に重要な要素ということですか?

加藤 そうですね。やはりその作物が成長していく上で、土の質、太陽の光、水。それぞれが必要不可欠です。土壌分析をしながら、それにもとづいた施肥設計をしていきます。

土作りに力を入れることによって団粒構造の良い土を作り、それによって健全な根がはってきます。そうすると病害虫に強い、健康的な作物ができるんじゃないかなと思っています。

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