横浜市の稲作農家の数について

横浜市で「稲」を販売目的で栽培している農家さんはどのくらいの数なのでしょうか?2010年で、332戸。全体の割合では、15.5%になります。

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販売目的で作付け(栽培)した作物の類別作付(栽培)実農家数

販売農家が販売目的で作付け(栽培)した作物の類別作付実農家数は、第一位が野菜類の 1864 戸で作付(栽培)実農家数の 87.0%を占めています。さらに、作付面積で見ると 72.6%(作付(栽培)面積計 154,957aのうち 112,426a)であり、大半を占めています。
また、前回調査と比較すると、豆類を作付け(栽培)した農家数が大きく減少(293戸、増減率-51.1%)し、逆に、麦類や工芸作物を作付け(栽培)した農家数は大きく増加(麦類は 20 戸、増減率 74.1%、工芸作物は8戸、増減率 72.7%)しました。

※平成22年『横浜市の農業』より引用

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